【爪切りは卒業!?】スピーディーに効率よく削れる、粗目の爪やすり3選

こんにちは!母しながら通信講座でネイリスト検定2級取得&

ネイルブログも2年目突入のpeipeiです!

 

 

 

 

「爪切りよりヤスリでお手入れしましょう」と言われてもやはり時間かかって面倒!

 

爪がよく、割れたり欠けたりしてしまいます。

原因は、乾燥だったり、栄養不足だったり、いろいろありますが

「爪切りの圧の衝撃」は結構なものです。

 

そこで「爪のために爪切りではなく爪ヤスリで手入れしましょう」と、よく言われていますが

なかなかめんどくさい。

爪切りの衝撃で、爪が割れてしまう。ヤスリがいいのはわかっているけど…

私も爪切りのとき圧で爪が割れないよう日々対策していますが…↓

足の爪が横に割れるので、爪切りを「匠の技」に変えてみた

 

爪切りの圧がなかなかのものであるのはわかっていても

やはり日常的に「ヤスリを使って爪の長さを短くする」というのは、あまり現実的でないのでは?

 

だってそんな時間な~い!!!

速く、スピーディーに、効率よく削れる爪やすりはないの?

爪切りなら「ぱちん、ぱちん、ぱちん」という感じなので

やすりだったら「じゃっ、じゃっ、じゃっ」くらいのスピード感で

素早く爪一本整ったらいいのに。。。と思いませんか?!

 

今回はそのために「とにかくよく削れる粗目の爪やすり」をご紹介します!

スピーディーに削れる、粗目の爪やすり3選

【金属製 王道のブランド「匠の技」】

 

匠の技は、爪切りも使っているんですが、お手頃で良いです。

爪切りのあとの、チクチクをとるのにもいいので、

お子様とかが切りたての爪で怪我しないように使うのもおすすめです。

家族で使えて、金属なら半永久的に使えますし、洗えて衛生的。

(パパの分厚い足の爪も良く削れる。そして丸洗い可なので◎)

 

【刃物の国のドイツ製!「ゾーリンゲン」AXION アクシオン】



これは持ってないんですけど(持ってないんかい)

刃物の国ドイツの物だそうで、プラスチック×サファイヤで、

見た目もスタイリッシュでかっこよくお手頃。

金属製は重いし、なんか、ゴツイ。金属製で間違って手や指削ったら怖いな~という方にも。

 

【紙製のヤスリだったら、ポイントは「薄さ」と「グリット数」】

紙製のエメリーボード(やすりのこと)は軽くて、
キッチンに、ポーチに、会社に…といろいろ置けたり
汚れたら捨てて、取り換えるなど、気軽に使えて便利ですね。
サクサクと、自爪の長さをけずりたい場合は「100~180G」くらいの粗さがいいです。
(グリットといいます。
200グリット以上はだんだん細かい目になってきて、爪を削るというよりは
「磨いてなめらかにする」という役目になってきます。
80は相当ザラザラで、主にジェルネイルやスカルプチャーをオフするときなどに使うので
自爪に使うなら100~180くらいがいいですよ。)
あとは薄さです。
結構これはメーカーによって様々ですが
薄い方が、爪の隙間に届きやすく、細かい動きが出来るので、
一緒に皮膚を削ってしまうこともなく、扱いやすいのでおすすめです。

やすりは往復させず、一方方向に削るとGOOD

やすりを往復させて、「ごりごり」と削ると

爪がモロモロに削れたり、2枚爪の原因にもなりやすいので

往復がけせず、一方方向に「しゃしゃしゃ」と削りましょう。

 

爪切りは卒業?!やすりで爪の長さを整え、割れや二枚爪を防ごう!

ヤスリでもコツをつかむと意外と早く爪の長さを取り、お手入れすることができます。

 

まずは爪切りのカットのあとの角を取ったり、

毎日ちょこちょこと使用して慣れていきながら

爪の割れや二枚爪予防を目指していきましょう!

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