【チビ爪・主婦】ネイルチップをつけて過ごしてみよう~前編~

こんにちは、アラサーからネイルを楽しみ始めたpeipeiです。

 

 

 

 

ネイルチップって外れやすいのかな?1日過ごせるの?

ネイルチップって可愛いものがたくさん売っていますが
勝手なイメージで、

○不自然にならないのかな?
○自分サイズ削って合わせるとかめんどくさそう…
○手を洗ったらすぐ外れちゃうんじゃ…

というデメリットがありそうで
手を出していなかったのですが

でも、たまには主婦だって
ロングネイルしたい!
でも1日のために、ジェルで長さ出しとかは
正直面倒くさい!

ということで試しに

主婦がネイルチップをつけて1日過ごしてみました。

主婦がネイルチップつけて1日過ごしてみた【前編】

今回は前編の
ネイルチップを作るというパートです。

ネイルチップを作ろう

使ったのはセリアのチップです。

 

まずはサイズを選びます。

 

 

 

 

 

 

 

私はちび爪なので、

小指は一番小さいチップでも
全然デカデカです。

【チップを選ぶポイント】

○横幅に合わせる
○大きめを削る気持ちで

横幅を合わせて選ぶとカーブが合わないのがやや気になりますが
あんまり小さい目のサイズを押し付けて合わせると

チップが割れたり
折れ目がつくので無理せず大き目を選んで

あとは自分の爪に合わせて削っていく感じにしましょう。

チップの作り方の流れ

 

 

 

 

 

まず下準備としてスポンジファイルでバリをとります。

バリは↑これです。

 

そして

1)チップスタンドに貼り付けて
2)全体にサンディング
3)ダストオフ
4)カラージェル塗布+アートなど
5)トップジェルでコート

というのが簡単な流れです。

 

バリ取りも、サンディングも

100グリット〜180グリットくらいのスポンジファイルでやりました。

このようなものです↓

【プチプラ サンディングセット】

 

こちらはスポンジファイルとゼブラファイルの2枚セットです。(242円税込)

 

<スポンジファイル>

バフやバッファーと言ったりすることもあります。

柔らかい素材で出来ているやすりで、

爪表面のサンディングやバリ取り等、爪のカーブに沿わせて使うときに便利です。

 

<ゼブラファイル>

アクリルファイルと呼ぶこともあります。

アクリルやジェルネイルなどの硬いものを削るときに使用します。オフのときなど。

この記事ではこの後、自分の爪に合わせて

チップを削って微調整する作業のときに使用します。

 

ダストブラシは硬いタイプのものではなく
柔らかいものがあるとよいです。
ダストブラシがなければクリーナーで削ったダストを拭いてもよいです。
ともあれきちんとダストを除去してください。

【プチプラ ダストブラシ】

 

 

サンディングが甘かった私の失敗例

 

 

 

 

 

サンディングが甘かったようで、
頑張ってアートしたものの
トップジェルの未硬化拭いたら
カラーが一部剥がれてしまいました。

サンディングは全体に、曇るくらい。
チップの場合はベースジェルをせずカラージェルをのせてOKですが
チップを何度も使いたいとか
私のような事態を防ぎたい場合
面倒くさがらすベースジェルをしたほうが確実でしたね。

完成しました!

 

 

 

 

 

 

キキララをイメージして作りました。

 

今回はここまでで
次回はサイズを合わせて削り、

ネイルチップ用の両面テープで装着、
その後チップをつけて1日過ごしてみます!

次回もよかったら読んでくださいね!

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